日記・コラム・つぶやき

手帳もまた

きのうが夏日。
今日は15、16度。空がどんより、風も強い、雨がぱらついたり急に降ったり。

手帳の中の紙~カレンダー型スケジュール・来年(2010年)版~を買った。
目的のものはすぐに見つかったが、袋にこんな一文が。

『当商品は2010年版をもちまして製造終了いたします。
 長年のご愛顧ありがとうございました。』

この手帳の型式(穴が2×4)が少数派だというのは前々から知っていた。
しかしその日がついに来ようとは・・・
1年前に予告してくれただけありがたいけれど。

ほかのどの手帳よりもこのサイズが好きなのだけど。
持ち運びにいいサイズ
書き込むのにいいサイズ

1年かけて次期使用手帳を選定しなくては・・・
きょう見たかぎりでは、
大きいのは大仰すぎるし
小さいのは書きにくそうだ

『長年のご愛顧』・・・
25年だぞぉ
一度なくして戻ってきたこともあったなあ

最後の1年
大事に使おう。

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ファミレス

「スカイラーク」が今日でおしまいになる。
初めて入ったファミリーレストランはスカイラーク。
ファミレスと言えばスカイラークだった。
就職して、初めてファミレスに入れた。
大判のてかてかしたメニューに、自分が稼いだ金好きなモノを食べるささやかな満足感を感じた。
その店は何年かしてバイパス沿いに移り、その地はいま高層オフィスビルが建っている。

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45年ぶりの再会

父の誕生日。
・・・(計算中)・・・え、76歳?
おめでとう。いつまでも元気で長生きしてください。

髪を切る。この店とは20代からの長いつきあい。
しばらく前まで全く知らなかったが、東京の華やかな所にも出店しているそれなりに有名な店だった・・・
経営者が娘さんに代替わりして、店の名が今月から変わった。
カット担当のFさんにそのことを話題にしたら、
東京の店では、やってきた客が看板を見て帰ってしまったことがあった、とのこと。
前の名前のほうが好きだったな。

20年前から行きつけの喫茶店に寄る。
最近は、灯りがついていないことが多かったので、心配だった。
もしやして・・・となかばあきらめていたが、営業していた。ひと安心。
2年前に経営者が変わってしまい、ひところの魅力はうせてしまったけれど
それでも、落ち着いてひとときを過ごせる場所。
長く続いてほしい。
今まで若い男性女性がカウンターにいることが多かったが、今日は初老の男女。
その男性=オーナーによると、音楽大学が移転してしまったからだそうだ。
あの若い店員さんたちは、音大の学生さんだったのか・・・そういえば思い当たるふしも。
若ければいいというわけではないが、なにやらさびしい。

デアゴスティーニを2冊購入。
「東宝特撮映画DVDコレクション」の「三大怪獣 地球最大の決戦」 と
「松本清張 点と線」
デアゴスティーニの「アイテムあさり」はパチンコ業界のそれと並んで凄まじいのひとこと。
この世界的不景気の中でなんという貪欲さだ。
オペラからゴジラまでなんだから。
そのうえ、松本清張までとは・・・(今年生誕100年ではあるが)
今現在、いったい何シリーズ発行中なのだ?
そして、シリーズ全てを購入している人はどのくらいいるのだろう?
清張はさておいて、「三大怪獣」には特別な思い出がある。
この作品が、怪獣好き少年=私が2つ目に見た「怪獣映画」なのだ。
近所の駄菓子屋さんの外壁に貼ってある映画ポスターがとにかく衝撃的だった。
キングギドラのなんとカッコイイことか・・・
そして、母に頼んで、駄菓子屋のおばさんにそのポスターをもらえないかきいてもらった。結果・・・大成功!
(上映が終わってからね)
大きなポスターはしばらくの間、我が家=黒い家のふすまに堂々と貼られていた。
幼稚園時代の僕は、暇があればそのポスターを眺めていたものだった。
駄菓子屋のおばさんは、以前のポスターもくれた。
たしか「キングコング対ゴジラ」のポスターだったと思う。
昔の人には、こういうところがあった。
ありがとうね おばちゃん。
当時の僕は、そういうことがきちんと言えなかった(ように思う)。
今回のデアゴスティーニにはそのポスターが縮小されてはいるものの綴じ込まれている。
ただただ、なつかしい。

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怪獣映画ポスターは何枚かもらった。
しかし、いつの間にかなくなってしまった・・・
たぶん、家の改築の時だろう。
そして、いつの頃からか、映画ポスターは、駄菓子屋さんの壁には貼られなくなった。
専用の場所に「接着剤で」貼られるようになったのだ。
もうポスターはもらえなくなった。

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消えていくもの

小学館の「小学六年生」「小学五年生」が今年度でおしまいになるときいた。
ああ、ここでもまた「ぼくらのもの」が消えてしまう。
なん年か前に見かけた時には、週刊誌と変わらないんじゃないか とあきれたものだったが
それでも、時勢に合わなくなってしまったのか。

僕は「小学何年生」まで読んでいたのか・・・
親は全然「教育パパ&ママ」ではなかったけれど
そんな親がなぜかしたことが
実際の学年のひとつ上の「小学○年生」を買ってくれたこと。
これが、僕の活字好奇心をずいぶん刺激したし
読解力をかなり上げてくれた。
ふとしたことで、自分の同学年の「○年生」を読んだ時には
あまりの幼稚さに驚いてしまったくらいだった。
何で、そういうことをしたのかな。
今度きいてみよう。
手塚治虫も藤子不二雄も、僕は「○年生」で知った。

駅内の喫茶店が閉店していることをきょう知った。
張り紙には「8月末をもって」とあった。
2ヵ月も気づかなかった。
ちょっと昔のタイプの「いかにも西洋風」な作りの店だった。
特になにか特徴があるわけでもなく
格別にコーヒーがうまいわけでもなく
サンドウィッチとナポリタンが普通にメニューに載っているような店だった。
当たり前のように、駅の改札口出たところにあって
なんの不思議もない店だった。
僕も、必要に応じて、モーニングセットを食べ、
時間をつぶすためにコーヒー・紅茶を飲んでいた。
朝早い仕事を先輩とすませたあと、ここで一服したこともあった。
あれはもう20年以上前?
特別な思い出もない見せなのに、とてもさびしい。
またひとつ・・・だ

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ブログのタイトルを変えました。


故郷の家は3代目。
初代は、生まれた時から小学校3年まで9年ほど住んだ家。
改築のために、半年ほどあいて
2代目は、小学3年から、中学、高校を過ごした家。
大学以降は毎年帰省して過ごした。
この家が最も長い思い出がつまっている。
今の3代目の家は、弟が中心になって数年前に建てた家である。

初代の家は、外壁がコールタールで塗ったような板でおおわれていたので
家族と話すときには「黒い家」と呼ぶことがある。
何でも、父の母が、将来結婚して独立する息子の家として
土地建物ごと買っておいてくれた物件と聞いている。
祖母はそれほど資産家だったわけではない。
そういう時代だったのだろう。
今よりはるかに豊かな時代だったように思える。

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涼しい

3連休のあとの出勤は気分のいいものではなかったけれど
予想外の涼しさにほっとひといき。
日中23度!
やはり先週の梅雨明け宣言は・・・???
明日も晴れないのに、気温予想は30度。やだ・・・

「カペー朝」 佐藤賢一著 講談社現代新書 を読む。
こういう本を待っていたので、文字通りむさぼるように読んだ。
カロリング朝とロベール家の王位争奪事情をはじめとして
知りたかったことを知る楽しみを感じる。
フィリップ1世の「フィリップ」が、キエフ公女の母によってつけられた
異国風の名前(ギリシア語のフィリッポス)だったことなど興味深い。
(ウィキにも載ってた・・・)
例によって、地図や系図を多数入れて欲しかったがまあ仕方ないか。
きょうはほぼ真ん中の「フィリップ2世尊厳王」まで。
英主の登場ですな。

「フランス王朝史1」とあるので、2ヴァロワ朝 3ブルボン朝 と続くのだろう。
できるだけ早く読みたいものだ。

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あと1日

暑いです。
学年集会と生徒総会。それなりにこなしていました。
全国大会に出場する部活動の壮行会なども。
大掃除  ぞうきんで床をふくのができない子が多いです。

午後の会議は、冷房のない会議室から、冷房がきいている職員室に変更。
こういうことをさらりと決めるところが校長の偉いところです。

会議後、蒸し暑い準備室でH氏と雑談。
きょうの話題は、バイク、車、ダイエット。
合間にでてきた、ブルージーンズを禁止された話には驚いた。
ブルーじゃなければいいらしい。
こだわりがあるんだろう。
いつもブルーのジーパンをはいていた(今もそうだろう)同僚が来たらどうなることやら

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人間ドック

4年ぶりに「人間ドック」を受けてきた。
職場の通常検診と診療所でのやや精密な検診を隔年ですることになっているが、ここしばらく、通常検診の年を「人間ドック」にしてきた。共済組合で補助がでるとはいうものの、万単位で自腹を切らなくてはならない。前回の人間ドックは、企業研修中で申し込みができなかったので、4年ぶりになる。場所は毎回同じ、市内の某総合病院の検診施設。
 無料のシャトルバスで到着。到着すると受付が多くの人でごった返しているので驚くが、これは通常の職場検診の人たちだった。書類・検体一式を渡すと、しばらくして呼び出し。検診用の着衣はこんなものだったっけと、多少のブランクはあるけれど、おおよそは勝手知ったる何とかだ。
 人間ドック受診者はおよそ20名余。50代以上の男性が大半だが、女性も何人かいた。夫婦で受診している方も。

 今回のポイントは、初体験の胃カメラとピロリ菌検査。呼気でピロリ菌を調べるものと思いきや、あらたに尿を採取して調べるとのこと。朝から水分をとっていないので採取できるか心配だったが、なんとか必要量を搾りだした。 

 そうそう、特筆すべきことをひとつ。採血がまったく痛くなかった。何かの偶然か、看護婦さんの腕がよかったのか。気がつかないうちに血を抜き取られていた・・・

 問題の胃カメラはラスト。バリウム検査は最初に行われているらしく、ラウンジで無料の飲料を飲んでくつろいでいる人たちがけっこういる。うらやましい。呼び出しがかかり、2階に上がり、まったく別の棟に案内される。緊張する。
 胃壁の泡を消す液体(例によって変な味)を飲み。ベットに横になり今後の説明をきく。昨夜、ネットで体験談を読んでおおよその手順をつかんでいたが、ここでは2種類の喉麻酔をするだけのようだ。実施まで、ヘッドホンで音楽を聴いてリラックスしているようにとのこと。これは、受診者の苦しい声を聞かせないためでもあろうか。
 ついに麻酔開始。針なし注射器に50ミリのどろりとした透明な液体。喉を突き出すような枕をあてあがわれ、これを喉の奥に嚥下される。3分間含んだあと飲み込むのだが、どうしても少しずつ飲み込んでしまう。これを喉のなるべく奥に貯めておいて、麻酔をしっかりかけるのがカメラをうまく飲むポイントだとか。しかし3分間は長かった・・・。
 3分後、かなり麻酔が効いてきた。液を飲み込むのもゆっくり慎重になる。あとはスプレー式の麻酔液を喉に噴霧されて準備終了。胃の動きを弱める「ブスコパン」の注射はなかった(ありがたや あれ 痛いの)
 その後は一気呵成。診察台に巨大枕を抱えさせられて左腹を下にして横になり、肩の力を抜いてリラックスして云々と言われる。看護婦さんが背中をさすりながら、医師が、こちらの期待よりも太めなカメラをマウスピースから挿入していく。
「ここは細いところでつかえやすいですけど我慢してくださいねえ」と看護婦さんの言ったところでは少し食道に圧迫感があったものの、あとは予想よりもスムーズに挿入された。終点の「十二指腸」と言われた時には確かに胃の下部に圧迫感を感じた。
 その後は、検査のために胃を圧迫される時に何度か「おえっ」となったものの10分もかからないで終了した。看護婦さんから「初めてにしては楽にできましたねえ」と言われた。 
 医者の所見では、一部に赤くなっているところがあるが、これは胃酸が元気な人によく見られる症状、不快な症状がでるようだったら、胃酸を押さえる薬を飲めはいいですよ とのこと。あとはとてもきれいな胃・食道だそうだ。
 麻酔がとれるまで30分。その後やっと少しずつ冷たいお茶を飲むことができた。恐れていたほど大変なものではなかったが、緊張感・不快感はそれなりにあって、次回はどうするか迷うところ。
 すべて終わって、総合所見。若手の女医さん。聴診・打診をしたあと、直腸診。友人が言うには、ふつうの人はそれ断るよ、なのだが、せっかくプログラムに入っているんだし
もちろんしてもらう。昔、内痔核(イボ痔)があったはずなのだが、消滅したのか、ここのところ「異常なし」である。ただ、この女医さんそんなに真剣に指を突っ込まなかったような気がするのだが。
 総合所見の詳細は省くけれど、まあ予想していたことを指摘された。とりたてて新しい異常がないのはよかった。ちょっと嬉しかったのは、ピロリ菌が陰性だったこと。この年齢だと8割は陽性らしいので、これは嬉しい。確かに、胃炎や胃の不快感はほとんど感じたことがない。

 料金は3万余。通常の検診だけなら1万5千ですんだのに、ピロリ菌判定と4種類の腫瘍マーカー(血液でおこなうガン判定)をオプションで付けたら倍になってしまった。
 病気ではないのだから保険が効かない、というのはわかるが、検診に補助を出して受けやすくすることで、病気を初期段階でチェックすることが増えれば、医療費の削減に最終的にはつながるのでは と思うのだがな。
 半日ですむとはいえ・・・疲れました。 

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歯医者と研修

 9時半から歯医者。数ヶ月前職場の検診(希望制)で内側に歯石がついていると指摘されていたのだ。確かに前回歯石をとってもらってから4、5年たっているから時期である。
 コンビニ跡に数年前にできた近所の歯医者を予約しておいて行ってみた。自動でスリッパが出てくる機械にとまどう。待合室からして明るくてきれい。(治療室の機械類も金属的でなく新しい感じだった。)初期投資いくらしたんだろうか・・・
 初診だから、事前の問診は当然。「一回の治療を長くして回数を少なくする」か「一回の治療は短くて回数を多くする」を選択するのが目新しい。
 夫婦で診療をしているらしい。旦那さん先生が担当してくれたが、設備の新しさに対して、意外におじさまでした。懇切丁寧に説明・解説。撮影したレントゲン写真もじっくり見せてくれた。これまでの詰めたり、ブリッジかぶせたりの治療がしっかりしていることがわかった。Y先生の腕はやっぱりさすがだった。とりあえず、虫歯はないし深刻な歯周病もなさそう。「親知らず」はもともと1本無いこともわかった。
 このあと、歯と歯肉のあいだの溝の深さを全て測定。これが3㎜以内なら健康、それ以上あると歯周病。進行すると6㎜以上にもなるという。結果は全て3㎜以下でした。
 その後でやっと歯石取り。次回、PMTCというクリーニングをして終了、とのこと。2800円也。高いといえば高いが、これでここまでやってくれるのかとも思える。しかしこれ以上は上げないで。

 午後は某専門学校でパソコン研修。研修中、すごい雷雨。窓はブラインドで覆われているので、光と音が漏れてくるだけなのだが。学校側で傘を用意してくれる気の使いよう。4時の終了時にはあがっていたので使うことはありませんでした。しかしあれだけ降っていたのに全然涼しくなっていない・・・その後も降ったり止んだり、雷なったり。いっとき、何もないのに数分の停電があって驚いた。こんな天候が明日も続きそうだ。

 下水道作業中に流されるなんて・・・仕事していたがゆえの事故は何であってもひときわ哀しい。
 そして、松本サリン事件の河野夫人の死もまた、想像するにあまりある14年だ。あまりにも不条理すぎる。

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新文具

「マニア」とはとても言えないが、文具は子どもの頃から好きだった。
なりたい仕事のひとつが「文房具屋」だった。
ジェルインキを使ったZEBRAの「SARASA」シリーズの書き心地が好きで
今日はとうとう黒青赤三色にシャーペンがついた「3+S」を買ってしまった。
ボールペン+シャーペンはかなり以前からあったのに、今までまったく欲しいと思わなかったのに、不思議なことだ。太い胴体が気にならなくなったみたい・・・
ちょっと不満なのは、軸の色がいまいちそそられないことだ。無難な透明にしたけど。

Sp1020266 ノートも少し前にテレビで知った、「B5スリム」という細長い判のものを買ってみた。
確かに、これまでのノートで、左右をめいっぱい使って書くことはなかった。その余白が悪いわけではないのだが、さて、このノートの使い心地やいかに。

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